東京大学医科学研究所附属病院
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検査について
放射線科 病理・一般・血液・生理検査等 内視鏡検査 超音波検査
放射線科
放射線科・放射線部では以下の検査を行っています。
ほとんどの検査が予約制となっています。前処置を必要とする検査もあるので、予約時の説明に従ってください。

院内の診療科で予約された方は、まず病院棟1階受付カウンターで再診受付をしていただき、予約時間の15分前までに病院棟2階検査案内へお越しください。

他院からの紹介で検査を受けられる方は、以下の手順で受診してください。
  1. お持ちいただくもの
    ・初診の方
    保険証と紹介状をお持ちください。
    ・再診の方
    診察券、紹介状をお持ちください。月替わりの来院時には保険証もお願いします。
  2. 受付
    予約時間の20分前までに受付カウンター(病院棟1階)へお越しください。
     受付時間 午前8:30〜午後4:00
     電話 03−5449−5215、5216、5218

    CT、MRIあるいは核医学検査の予約があることをお申し出になり、受付をしてください。その際、紹介元医療機関からの紹介状をご提示していただくとともに、以下の項目をお伝えください。
     1.ご氏名
     2.ご紹介医療機関名
     3.検査名
  3. 検査案内
    受付後に病院棟2階の検査案内へ移動していただき、続いて各検査室へお呼びいたします。
  4. 検査実施
    検査担当者の指示に従ってください。お体の調子がすぐれないなど、何かございましたら遠慮なくおっしゃってください。
  5. 会計
    病院棟1階の会計窓口で診察券・受診票をお出しください。
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病理・一般・血液・生理検査等
1.病理検査
内視鏡や手術で採取された材料、骨髄組織からスライド標本(病理組織標本)を作製し、専門の医師(病理医)が顕微鏡で観察し、腫瘍の有無、良性、悪性を含めた病理組織診断を行います。また手術時には手術室から送られてきた材料から迅速凍結標本を作製し病巣が適切に切除されているかの判定を行います。
2.一般検査
尿中の潜血、タンパク、糖の有無また腎臓疾患の目安となる成分の有無を検査します。また糞便検体の寄生虫の有無といった検査も担当します。
3.血液検査
血液検体を器械にてあるいはスライド標本を作製して観察し、血液構成細胞の種類・その数を計測また異常細胞の有無を調べます。また血液の固まり易さや固まり難さ(凝固能)の測定も行います。抗体で血液細胞を標識し、フローサイトメトリーでリンパ球構成細胞の種類、その数の判定を行います。
4.生化学・血清検査
血液から遠心分離で血清成分を取り出し肝機能、腎機能といった生化学的検査、肝炎などの各種感染症の血清学的検査を行います。
5.分子解析
最新の分子解析的技術を用いて、白血病などの造血系腫瘍で発現する異常分子の検出を行います。造血幹細胞移植や化学療法後の異常分子消失や再出現などもモニターし造血器腫瘍の診断および治療経過に対する情報を提供します。
6.生理検査
心電図や呼吸機能測定といった生理機能を調べます。
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内視鏡検査
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)
口から細いスコープを挿入し、食道、胃、十二指腸を観察します。検査時間は5分程度です。希望者には検査中の苦痛を和らげるための薬は、患者様からの希望があれば、随時使用します。(高齢の方や、心臓が悪い方などには使用できないこともあります)炎症や腫瘍があった場合は、一部組織を採って調べます。
下部消化管内視鏡検査(大腸ファイバー)
肛門からスコープを挿入し、大腸を観察します。検査時間は腸の長さやお腹の中の癒着の程度により違いますが、平均20分程度です。検査中の苦痛を和らげるための薬は、患者様からの希望があれば、随時使用します。(高齢の方や、心臓が悪い方などには使用できないこともあります)炎症や腫瘍があった場合は、一部組織を採って調べます。
また、ポリープや早期癌に対しては、積極的に内視鏡による切除を行っています。
気管支鏡検査
胸部レントゲン検査やCT検査などで、肺や気管支の病気が疑われた患者様に対して診断の目的で行う精密検査です。細いスコープをのどから気管支に挿入して肺や気管支を観察し、必要に応じて気管支内を生理食塩水で洗浄・回収したり、一部組織を採って調べたりします。最初にスプレーでのどに表面麻酔をおこない、検査中の不安や苦痛を和らげるための薬を使用して検査を行います。検査時間は15分〜30分程度ですが、検査の合併症がないことを確認するために、通常は1泊入院で行うようにしています。
当院での検査をご希望の患者様は、最初に、内科または外科の外来を受診してくださるようお願い致します。患者様の御希望にできるだけ沿うように、検査予約を行います。また、健康診断の結果、他の病院での検査結果、紹介状などの資料は、外来受診時に持参してくださるようお願い申し上げます。
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超音波検査
心臓超音波検査(心エコー)
心臓超音波検査(心エコー)とは,超音波を心臓に発信して,返ってくるエコー(反射波)を受信し,心臓の様子を画像に映し出して診断する検査で,胸部にプローブと呼ばれる超音波発信機をあてて行われます。同時に心電図もとりますので,手首と足首に電極をとりつけます。検査にかかる時間は10〜20分ほどです。
この検査によって,心室や心房の大きさや壁の厚さや動き(心肥大,心不全,心筋梗塞など),弁の形態や動き(弁膜症など),穴があいているかどうか(心室中隔欠損,心房中隔欠損など),心臓内の中の血栓,疣贅など(心内膜炎など)を評価することができます。
腹部超音波検査(腹部エコー)
腹部超音波検査(腹部エコー)とは,超音波を用いて、腹部の臓器を画像に映し出して調べる検査です。超音波は、魚群探知機などの使われる装置で、身体にゼリーを塗ってプローブと呼ばれる発信機をあてるだけですので、全く痛みや副作用はありません。肝臓や胆のう、すい臓、腎臓、脾臓、膀胱、大動脈などに形態的な異常がないかどうか、内部にしこりがないか、結石などができていないかを調べることができます。胃や腸に食物やガスがあると検出が困難になりますので、検査前の食事や飲水は予約の際の指示に従って下さい。膀胱を調べる場合には検査前の排尿はお控えください。検査にかかる時間は20分ほどです。
乳腺超音波検査(乳腺エコー)
乳腺超音波検査(乳腺エコー)とは,超音波を用いて乳腺にしこりがないかを調べる検査です。超音波は、魚群探知機などに使われる装置で、身体にゼリーを塗ってプローブと呼ばれる発信機をあてるだけですので、全く痛みや副作用はありません。外科診察の後に必要に応じて検査を行ないます。検査にかかる時間は15分ほどです。
甲状腺超音波検査(甲状腺エコー)
甲状腺超音波検査(甲状腺エコー)とは,超音波を用いて甲状腺にしこりがないかを調べる検査です。超音波は、魚群探知機などに使われる装置で、身体にゼリーを塗ってプローブと呼ばれる発信機をあてるだけですので、全く痛みや副作用はありません。診察の後に必要に応じて検査を行ないます。検査にかかる時間は15分ほどです。
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